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NPO法人SmileyDream

子育て&子育ち支援

SmileyDreamが目指す子育て社会は自分のチカラを育てること
制度にばかり目が向きがちな子育て支援
頼るばかりではなく、自分のチカラでできように!
子育ち支援では「自分の持つチカラ」に目を向けた支援です

 子育て支援は常に変化をしています。NPO法人や市民団体の強みは、行政と違って柔軟に対応ができるということです。常に現場でアンテナを高く立て、変化を敏感にキャッチすることを心がけています。そして、変化を感じるためには過去〜現在にいたる子育て支援の変化をしっかりと知ることが必要です。
 1 子育て支援の変化
 2 ママを取り巻く環境の変化
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子育て支援の変化
 ここ数年で子育て支援は急速に充実しました。

 中でも育て方についての情報は大量に発信されています。
 そして、居場所となる施設もかなり充実しました。

 制度も育児休業の取得や保育園の早延長など
 子育てをしやすくするための支援が充実し
 社会制度自体が大きく変化しました。
ママを取り巻く環境の変化

 電化製品はとても便利になり
 情報はいつでもどこでもたくさんあり
 ママも高学歴・高齢化しています。

 状況だけ見ると子育ては楽になっているはず
 なのに、なぜこんなに大変なのでしょう。

 「ワークライフバランス」
 仕事と自分らしい生き方の両立
 これが難しいのではないでしょうか。

 子育てママが仕事を辞めずに働き続けることや
 少子化に歯止めをかけるために特殊出生率をあげること
 こんなことが国レベルでうたわれています。

 生活のために働かざるを得ないママ
 仕事にやりがいを見出しキャリアアップを目指すママ
 出産を機に新しい仕事を始めるママ
 仕事をせずに家事育児に専念したいママ
 ママのライフスタイルも多様化しています。

 出産の高齢化によって
 育児と介護のダブルケアに追われるママも増えました
 法律では男女ともに認められている権利も
 実質的な話になると日本の社会ではまだまだ
 女性がやる担うべき役割が多いのが現実です。
 というよりも。
 「私がやらなくては」と思う日本人気質?も大きな要因かも

 私たちが子どものころの子育てと今の子育て何が違うのでしょう。

 背景には「「子育て支援の充実」

 背景には「「子育て支援の充実」










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